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シンクライアントまた銀河計画MZDに関係がある営業的、技術的、社会的ななことも含めて発信いたします。

魅力ある学校に向けてお手伝いできること

 本年(201914日)の読売新聞朝刊に公立校が10年後に130校減との見出しの記事がありました。
第一の原因は、人口減からなる少子化とのことですが、魅力的な学校運営にするために様々な改革が進んでいるということです。
学校としては、ビジネスやITを学べる「総合学科」を開設しているところもあるそうです。
 
ITといえば、コンピュータになるわけですが、弊社の「銀河計画MZD」も少しぐらいお役に立てるのではないかと思っています。
 
弊社の銀河計画MZDを導入している学校のホームページを見に行くと、銀河計画MZDという商品名こそ出していませんが、MZDをうまく使っているなと思わせる学校が見受けられます。
 
学校設備の項目に
”学生・生徒が自由にパソコンを自由に使える環境があります。”と書かれています。
 
銀河計画MZDを導入された学校では、Windowsやアプリケーションをイメージ化しているのでファイルが壊れないという最大のメリットを生かしています。
 
例えば、生徒、学生がWindowsやアプリケーションの起動に必要なファイルを削除したりしても、再起動すればサーバーのイメージが配信されて、何事もなく起動することが出来ます。
同じようにWindowsやアプリケーションの環境設定を変えてしまっても再起動すればデフォルト状態になり普通に使えます。
 
生徒、学生が図書館を自由に使えるのと同じようにパソコンを自由に使えると言うことです。
パソコンが普及したと言っても各家庭にパソコンがあるわけではありませんし、将来、仕事で必ず使うようになるパソコンを自由に使えるというのも魅力的な1つではないでしょうか?
忘れがちですが、「キーボードを触る重要性」を知っていただけたら思っています
 
銀河計画MZDが魅力的な学校に少しでもお手伝いできたらと考えています。