大切な時間を最高の環境とともに

シンクライアントをご検討中の皆様へ

シンクライアント導入をご検討中の皆様にヒントになるような記事を掲載していきます。

bbGW152_350A.jpg

キーワードは、 「TCO削減」 、「セキュリティ」 、「エコロジー」 、「コンプライアンス」
教育機関の場合、IT学習で「学校間格差」「地域格差」を作らない。


コスト削減が至上命題の今日、増え続けるパソコンの管理(HDD障害の復旧、セキュリティパッチ適用などのメンテナンス作業)に人と時間を割く余裕がないのが実情です。
また、ウィルスによる機密情報や個人情報漏洩、ソフトウェアの違法利用等は、賠償問題だけでなく、緊急対策コストが発生。更には風評被害によるイメージの悪化は致命傷になりかねません。この状況の中、シンクライアントは改めて注目されています。

シンクライアント導入のメリット

  • 管理コストの抑制とシステムの一元管理を実現
    • 端末のHDDを利用しないため、パソコン障害の頻度が激減。HDD障害の復旧作業は無。
    • クライアント端末の環境(設定)変更は、サーバ機の仮想ドライブに格納されたクライアント端末のイメージに行うだけで完了
  • 高いセキュリティを確保
    • データをローカルHDDに保持しないため、端末の盗難や紛失による情報漏えいのリスクを未然に防止。 クライアントにデータを残さない仕組み。
  • HDD運用時と変わらぬパフォーマンス
  • 起動後の処理はクライアント端末のメモリとCPUで行うため、HDD起動端末と変わらないレスポンスとユーザビリティを実現。
  • いつでもクリーンな状態を維持
  • 再起動すれば、常に保存されたクリーンな状態に復元するため、設定変更や勝手なアプリケーションの追加等にも安心。
  • IT教育(学習)環境から生じる「学校格差」「地域格差」が生じない
    • Windowsやアプリケーションの導入年度の違いによる格差が生じない。
    • 学区内であれば、異動等による先生方の苦労もなくなる。
  • コンピュータを長く快適に活用できる
    • HDD運用に比べると、故障しないだけでなく、快適に利用可能。